【冬至の食養生】喉と心を潤す、一陽来復の赤いお守り「ハチミツ金柑茶」
1年で最も夜が長く、昼が短い日「冬至(とうじ)」。 外の寒さは厳しさを増しますが、中医学ではこの日を「一陽来復(いちようらいふく)」と呼びます。
「陰が極まり、陽に転じる」 つまり、ここから再び太陽の力が戻り、運気が上昇していくスタートの日なのです。
そんな特別な冬至の日に、八仙がおすすめしたいのは、心と体を内側から温めて整える「食べる養生茶」。 旬の金柑(きんかん)と、生命力の象徴であるクコの実(ゴジベリー)を使った、冬の喉と体に優しいレシピをご紹介します。